貸店舗探しの注意点|最高の貸店舗物件を見つけるために必要なこと

貸店舗探しの注意点

店内

ネットで完結させない

今はインターネット環境がかなり発達してきているのである程度の情報はインターネット上で調べることができます。しかしインターネット上に公開されている情報だけで判断してどの貸店舗を契約するか決めてしまうとトラブルが起きやすいので注意が必要です。手間と時間がかかってめんどくさいのはわかりますが、失敗しないためにはきちんと候補の物件まで足を運んで細部まで確認するようにすることが大切です。

予算はしっかりと把握しておく

大阪などの地域で物件を借りるときには家賃だけでなく、保証金や手数料などがかかってきます。この諸費用は物件により異なってくるのでしっかりと確認しておく必要があります。また、前家賃が何ヶ月分必要かというのも物件によって異なりますので、ここも確認しておきましょう。予算を組むときはギリギリで算出するのではなく、ある程度余裕を持って算出しておくことが大切です。算出した費用よりも上ブレすることがほとんどなので、そうなったときに余裕を持って対応できるようにしておきましょう。

地域情報の調査を行っておく

店舗を運営していく上で当たり前のことなのですが、意外と出来ていない人が多いのが「地域情報の調査」です。お年寄りの多い地域に若者向けの店舗を出しても繁盛しませんし、深夜には閑散としてしまう地域に深夜営業の店舗を出しても繁盛しません。このように、その地域の特徴やその地域に住んでいる人の特徴はもちろん、アクセスなどの交通事情も調べておく必要があります。

物件の種類と特徴を把握しておく

これも意外と見逃しがちなポイントなのですが、住居用の物件は店舗として利用できないことがほとんどです。飲食店として利用した場合は油汚れや匂いが染み付いてしまうのでリフォームしない限り住居として貸し出すことが難しくなってしまいます。そういった点から住居用の物件は住居用、店舗用の物件は店舗用として分かれていることがほとんどです。これをキチンと確認せずに契約してしまうトラブルが多いようなので事前にしっかりと確認しておきましょう。